渡邊啓太(スケート)高校や生立ち成績をwiki風に紹介!彼女はいる?

渡邊啓太 スケート 高校 彼女

“氷上の競輪”と呼ばれているショートトラック・スピードスケートで、日本勢20年ぶりのメダルを期待されているのが、渡邊啓太選手です。

ショートトラックは、1周111.12mを数名の選手が滑って順位を競う、スピード感あふれる競技、でも必要なものはスピードと筋力だけはありません。
テクニックや駆け引きも重要なスポーツ。

今日は、ショートトラックスピードスケートで、金メダルの期待大な渡邊啓太選手をご紹介したいと思います。

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渡邊啓太選手の高校や身長体重をwiki風にご紹介

渡邊啓太選手をwiki風にプロフィールのご紹介をします。

・名前:渡邊 啓太(わたなべ けいた)
・生年月日:1992年03月25日(2018年2月現在25歳)
・出身地:香川県生まれの埼玉県川越市出身
・小学校:川越市立泉小学校
・中学校:川越市立野田中学校
・高校:聖望学園高校(埼玉)
・大学:阪南大学 国際観光学部 国際観光学科(2014年3月卒業)
・身長:172cm
・体重:65㎏
・血液型:A型
・所属:阪南大学職員(法人部企画課所属)

現在は、阪南大学で職員をしながら練習に励んでいます。
鍛え上げられた太ももの大きさは、なんと56㎝!

スピードスケート部の杉尾監督からは、

「あきらめないのが魅力。誰にも負けたくない、どんな状況でも負けたくない、という気持ちは天下一品。西谷以来の逸材だと思う」

と太鼓判をもらっています。

ちにみに西谷さんとは、20年前の長野オリンピックで、日本ショートトラック界唯一の金メダリスト、西谷岳文(にしたに たかふみ )さんのことです。当時は阪南大学の現役大学生でした。

現在は氷上ではなく地上で競輪選手をされています。

↓左下の写真の男性です。

渡邊啓太選手のスケートとの出会い

初めてスケートを滑ったのは幼稚園の頃で、その後お姉さんの影響を受けて、7歳から本格的にスケートを始めました。

ショートトラックに専念するようになったのは、高校生になってからです。

高校時代は川越スピードスケートクラブに所属して大会に参加。

在学中から、第63~65回の国民体育大会冬季大会スケート競技会ショートトラック・少年男子1000メートルで3連覇を達成するなど、将来を有望視されていました。

でもその頃はオリンピックを意識して滑っていたわけではなく、阪南大学に入学し強化選手に選ばれてから、オリンピックというものを明確に意識するようになりました。

渡邊啓太選手の平昌オリンピックへの道のり

ですが、前回のソチオリンピックでは、期待されながらも実力を出し切れず、予選落ちしてしまいました。

世界とのレベルの違いと強く感じたと言います。

技術力もさることながら、特にレベルが違うと感じたのは、集中力精神力だったそう。

ソチオリンピックに出れなかったことが渡邊啓太選手にとっては転機となり、オリンピックは特別な舞台、自分には何が必要なのかを明確に意識することができるようになりました。

でもソチから平昌まで順調な道のりだったわけではなく、いくら追い込んでも結果が出ない、試合に勝つイメージさえ持つことができなかった時期もあったんだそう。

それからというもの、国内外の合宿や大阪で地道に練習を積み重ね、栄養士のアドバイスを取り入れ食事内容を変えたり、筋力トレーニングも強化し体重もソチの頃よりも5キロも増やして、パワーUPしました。

またそれだけではなく、メンタルトレーナーの指導の下、本番を想定したイメージトレーニングも取り入れ、世界に出ても平常心で戦えるよう、心身共に鍛えてきました。

その結果、2017年12月16日(土)~17日(日)に開催された、第40回全日本ショートトラックスピードスケート選手権大会の結果を受け、平昌オリンピック日本代表に見事決定!

渡邊啓太選手の過去の成績

渡邊啓太選手の過去の戦績を記載します。
データは日本スケート連盟より、頂戴しました。
素人の目には、スランプなんかなく、順調に結果を出されていたように見えます。

2017 世界ショートトラック選手権大会 総合19位
2017 第8回アジア冬季競技大会 1000m4位,500m7位,1500m6位,リレー3位
2017 全日本ショートトラック選手権大会 総合優勝

2016/2017 ワールドカップショートトラック(ドレスデン) 1500m 7位
2016/2017 ワールドカップショートトラック(ミンスク) 1500m 7位

2015/2016 ワールドカップショートトラック(ドルドレヒト) 1500m 10位
2016 全日本ショートトラック選手権大会 総合3位

2014 全日本ショートトラック選手権大会 総合13位
2014 全日本選抜ショートトラック選手権大会 総合4位, 1000m・1500m 4位
2014 全日本ショートトラック距離別選手権大会 1000m 7位

2013/2014 ワールドカップショートトラック(トリノ) 1500m 19位
2013 ソチオリンピック日本代表選手選考競技会 1000m① 3位,1500m①② 4位,1000m② 4位
2013 西日本ショートトラック選手権大会 総合優勝
2013 全日本ショートトラック距離別選手権大会 1500m① 2位,1000m② 7位
2012/2013 ワールドカップショートトラック 出場
2013 全日本選抜ショートトラック選手権大会 総合優勝

2012 全日本ショートトラック選手権大会 総合 7位, 1500m 3位
2012 全日本距離別ショートトラック選手権大会 1500m 4位
2012 世界ショートトラック選手権大会 5000mリレー 4位

2011 全日本ショートトラック選手権大会 総合4位, 1500m 2位
2011 ユニバーシアード冬季競技大会 1000m 8位
2011 世界ジュニアショートトラック選手権大会 1500m 4位
2011 アジアショートトラック選手権大会 1500m 3位
2011 全日本選抜ショートトラック選手権大会 総合優勝
(日本スケート連盟より)

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渡邊啓太選手に彼女はいるの?

ブログなどに書いてないからといって、彼女はいない証拠にはならないのですが、色々と調査してみたのですが、彼女がいるとの明確なものは見当たりませんでした。

こんなツイートも↓

こんなに男前な渡邊啓太選手なので、周りの女子はほっとかないと思いますが、今は平昌オリンピックの金メダルに一直線ですかね???

それならば絶対にものにしてほしいです♪

渡邊啓太選手の平昌オリンピック出場予定日

以下、渡邊啓太選手の平昌オリンピック出場スケジュールです。

全競技、決勝まで進むといいな。

テレビの前で応援しよう!

・2月10日(土) 男子1500m予選・決勝
・2月13日(火) 男子1000m予選、男子5000mリレー予選
・2月17日(土) 男子1000m決勝
・2月20日(火) 男子500m予選
・2月22日(木) 男子500m決勝・男子5000mリレー決勝

ショートトラックを少し詳しく解説!

レースは500mと1000mは4人、1500mは6人が同時にスタートして、予選・準々決勝・準決勝と、各組上位2人(または必要数)が次のラウンドに進出する勝ち抜き方式で行われます。

タイムではなく着順で決まるので、先頭にいた選手同士がぶつかってこけたりすると、後方にいた選手が勝つなんて予測不可能なこともしばしば!

でもそこがショートトラックのおもしろいところです。

レース中の追い越しはいつでもどこでもOKですが、前の選手を押す、引っ張るなどの妨害行為をすると失格になります。

なので、必要なものはスピードと筋力だけではなく、テクニックや駆け引きも重要になってくるんですね。

ゴールでは、スケート靴のブレードと言われる金属刃の先端を、カメラで1/1000秒まで計測するので、最後の粘りもとても重要です。

そのくせ渡邊啓太選手は、レース終盤からの追い込みを得意としていますので、気を抜くことなくゴールまで駆け抜けて行きますね。

渡邊啓太選手のまとめ

20年前の長野五輪で、ゴール後の西谷さんが喜びを分かち合うシーンを見て、すっごく羨ましいと感じた渡邊啓太選手。

ぜひ同じ気持ちを味わってほしいなって思います。

顔晴れ!!! 


渡邊啓太選手はこう書くんですよ。
「頑張れ」よりこっちの方が断然いいね♪

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