長浜盆梅展2018日程やライトアップは?割引パスポートや食事処も!

長浜盆梅展

関西の新春の風物詩、それが滋賀県の長浜市で毎年開催されている長浜盆梅展(ながはまぼんばいてん)。

盆梅とは鉢植えの梅のこと、「梅の盆栽」のことです。

昭和27年(1952)からはじまり、平成30年で67回目を迎え、歴史・規模ともに日本最大級の盆梅展。

今日は、長浜盆梅展の日程やライトアップ営業日、入場料や回数券パスポート等のチケット情報、またご参考までに会場に近いお食事処もご案内致します。

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長浜盆梅展2018の開催日程とライトアップ

長浜盆梅展ポスター

ライトアップ営業の日程は、下記の日程のみですので、お間違え無いで下さいね。

○開催期間:2018年1月10日(水)~3月11日(日) ※期間中無休

○営業時間:9:00〜17:00(最終入場16:30)

○ライトアップ(盆梅と庭園)
営業は20:30まで延長(最終入場20:00)
2/3(土)・2/4(日)・2/10(土)・2/11(日)・2/12(月祝)・2/13(火)・2/14(水)・2/17(土)・2/18(日)・2/24(土)・2/25(日)・3/3(土)・3/4(日)

○会場:慶雲館(滋賀県長浜市港町2-5)

○アクセス
(JR)琵琶湖線 長浜駅西口より南へ徒歩3分
(車)北陸自動車道 長浜IC下車約10分

○お問い合わせ
長浜観光協会
TEL:0749-65-6521
メール:kankou@city.nagahama.shiga.jp

長浜盆梅展2018の入場料!回数券やプレミアムガイド付きも!

下記、入場料・回数券・プレミアムガイド付見学の詳細です。

【入場料】
○大人500円・小人200円
(15名以上10%団体割引あり)

【回数券
〇1,000円(3回入館可能)
※見ごろを終えた梅は、新しい盆梅にどんどん入れ替えをしていきますので、期間中、3回色々な種類や見ごろの盆梅が鑑賞可能。

【プレミアムガイド付き】
盆梅展の裏話ワンランク上の観賞方法などを聞きながら見学ができます。
また、由緒ある慶雲館のお茶席で、お抹茶のサービスも付いています。
慶雲館の名勝庭園も見どころの一つ。
色々と盆梅について詳しいことが知れますよ。

○料金:1,000円(観覧料込)
    1,500円(観覧料・ガイドブック1冊込)

○所要時間:約1時間

○定員:なし(最小催行人数1名)

○申込期限:実施日の15日前
(場合によってはキャンセル料が発生するのでご注意ください。)

○申込・お問い合わせ
北びわこふるさと観光公社
TEL:0749-78-0300
メール:furusato-kankou@kitabiwako.jp

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長浜盆梅パスポートの詳細!

長浜盆梅展パスポート

このパスポートがあると、長浜盆梅展と下記の指定された13施設の中から4施設を選んで入館ができます。

その他に、飲食代金の割引粗品をプレゼントしてくれるところもあり、色んな所を巡って長浜を遊び尽くすなら必須ですね。

○販売価格:1,000円

○有効期間:2018年1月10日(水)~3月12日(月)
(ご購入後は有効期間中利用可能)

○販売場所:長浜駅観光案内所・各対象施設・主要宿泊所

○お問い合わせ
公益社団法人 長浜観光協会
TEL:0749-65-6521
メール:kankou@city.nagahama.shiga.jp

【長浜盆梅パスポート入館対象施設】()は入館料

1.長浜城歴史博物館(400円)
2.長浜鉄道スクエア(300円)
3.北国街道 安藤家(400円)
4.今重屋敷能舞館(500円)
5.海洋堂フィギュアミュージアム黒壁(800円)
6.曳山博物館(600円)
7.長浜別院 大通寺(500円)
8.ヤンマーミュージアム(600円)
9.国友鉄砲の里資料館(300円)
10.浅井歴史民俗資料館(300円)
11.五先賢の館(300円)
12.小谷城戦国歴史資料館(300円)
13.高月観音の里歴史民俗資料館(300円)

長浜盆梅展の近隣お食事処おすすめ5選!

長浜盆梅展に歩いて行けるおすすめのランチ処です。
営業時間や定休日は変更になる可能性があるため、必ず事前にご確認下さい。

1.「吉野」(うどん・そば)

明治9年の創業以来100年以上続く老舗ですが、店内はお洒落なカフェ風。メニューは、うどん、そば、丼物と、純和食。おすすめは長浜名物の「のっぺいうどん」です。寒い季節なので温まって下さい。

住所:長浜市元浜町6-16
長浜盆梅展より徒歩10分)
TEL:0749-62-1910
予算:¥1,000~
営業時間:11:00~
定休日:木曜日
うどんそば吉野.com/

2.「せんなり亭近江肉 橙(だいだい)」(近江肉料理)

旨味が増すように長期肥育した、主に未経産の牝牛を使用するのが創業当時からのこだわり。牡牛と比べて肉質が柔らかく、甘みが強いのが特徴。地元食材をたっぷり使ったコース料理などでその魅力を堪能することができます。せっかく長浜まで来たのなら、近江牛を堪能しよう。

住所:長浜市元浜町11-32
長浜盆梅展より徒歩9分
TEL:0749-62-0329
予算:2,500円~
営業時間:11:00〜22:00(LO昼14:30/夜20:30)
定休日:火曜日
www.sennaritei.jp/site/daidai/

3.「キッチン オムヒコ(OMUHICO)」(オムライス、ラーメン、創作料理)

オムライスが食べたくなったらここ。全粒粉入り太麺やもっちりおいしい和え麺も看板メニューとなっており、一風変わったオムライス屋さんです。地元っ子にも人気のお店。こくとフワトロ味が人気。

住所:長浜市元浜町7-31 中村ビル1F(↑お店のホームページが無いので店長のブログ)
長浜盆梅展より徒歩8分
TEL:0749-65-0250
予算:1,000円
営業時間:11:00~14:30(閉店15:00)・17:00~20:30(閉店21:00)
定休日:水曜日
http://omuhico.shiga-saku.net/
(↑お店のホームページが無いので店長のブログ)

4.長濱浪漫ビール

ビール好きにはたまらない、作り立ての地ビールが堪能できます。江戸時代の白壁土蔵を改築した地ビール醸造所&レストラン。淡海ピルスナーや黒ビールの黒完璧スタウトなど4種のできたて地ビールを、地元の食材による料理といっしょに味わおう。

住所:長浜市朝日町14-1
長浜盆梅展より徒歩3分
TEL: 0749-63-4300
予算:2,000~

営業時間
【平日】11:30~15:00/17:00~22:00(LO21:15)
【土曜日】11:30~22:00(LO21:15)
【日曜日】11:30~21:00(LO20:15)

定休日:火曜日
https://romanbeer.com/

5.アールカフェ (R.CAFE)

最後にカフェのご紹介です。明治14年に建てられた民家を改築したカフェ。落ち着いた雰囲気で季節の花に囲まれジャズが流れる心地良さについ長居してしまいます。旬果実の手作りケーキを、香り高いコーヒーや紅茶とともにどうぞ。

住所:長浜市朝日町35-7
長浜盆梅展より徒歩7分
TEL:0749-65-1241
予算:1,000円
営業時間:11:00~18:00
定休日:日・月・火

長浜盆梅展2018のまとめ

行かれた方の感想を見てみると、

「会場の中は梅の香りに包まれてとても心地良いです。」
「想像の20倍凄かった!」
「実に見事な盆栽たちばかり!」

など毎年好評の長浜盆梅展。

期間中は大津港から長浜港まで「冬のびわこ縦走 雪見船」が琵琶湖汽船により運航されるので、京都や大阪方面から電車で来られる方は、途中 船に乗って冬の琵琶湖を海の上から堪能するのも楽しいと思います。

今日は、冬にお勧めのイベントのご紹介でした。

桜もいいけど、その前に梅も堪能してくださいね♪

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