プラド美術館展2018in東京の混雑状況や回避策と感想口コミ評判!

プラド美術館展 混雑 感想口コミ評判

「プラド美術館展-ベラスケスと絵画の栄光-」が国立西洋美術館(東京・上野公園)で絶賛開催中です♪

SNSを見てみたら、皆さん大変ご満足なご様子なので、感想をまとめてみました。

けれど、展覧会はなるべく人がいない時にゆっくりと自分自身と対話しながら鑑賞したいもの。

ですので私なりに公式Twitterや既に行かれた方のSNSを元に、混雑予想と混雑回避策についても書いてみましたので、合わせてご覧ください。

今回は、プラド美術館展について下記3点をご紹介します。

・感想口コミ評判まとめ
・混雑状況と回避策
・開催期間のおさらい

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プラド美術館展2018in東京の感想口コミ評判まとめ

色んな感想を取り上げてみましたので、順番にご紹介していきますね。

同じ物を見ても感じ方見方が人それぞれ違うのでおもしろいです。
皆さん色んなことを感じておられて、絵画鑑賞って感性が磨かれる気がします。

プラド美術館展2018in東京の混雑状況と回避方法!

現状の混雑状況と、以前イベント会社に勤めていた筆者が思う混雑回避策をお伝えします。
100%ではありませんが、ぜひ参考にして下さい。

まずは、公式Twitterと既に行かれた方がUPして下さったSNSからご覧ください。

会期前半がおススメなんですね。

日曜日なのに割とスムーズに観れたんですね。

18時まではやや混雑、それ以降は快適だったんですね。

始まって間もない平日で、そこそこの混雑だったんですね。

可能ならば、やはり土日よりも平日に行った方がゆっくり見れます。

でも平日でもガラガラではないようです。

人気の展覧会ならではですね。

平日の中では実は金曜日って意外と狙い目なんですよ。

業界内では来場者が少ない曜日とされているんです!

どうしても平日が難しければ、休日の朝一か夕方からが良さそうです。

でも今のところ(3月中旬現在)休日でも大混雑ではなさそうですね。

また夜間営業がある時間帯も比較的空いている確率が高いです。

展覧会はたとえ平日でも終わりに近づくほど混む傾向にあります。

前売り券を購入済みの方や、ずっと行きたかったけどなかなか行けなかった方が駈け込むのでしょう。

そして、最終日直近の土日と最終日はかなり混雑します。

また、学生さんの春休み中やGWも混むことが予想されます。

混雑する日は当日券を買うにも行列ができますので、チケットはオンラインで事前に購入しておきましょう。

まとめますと、

・週末よりも平日がベター、しかも金曜日は狙い目。
・夜間開館日である金・土曜日の夕方以降は空いている可能性が高い
・休日ならば午前中か夕方からがよい。
・イベントが始まったらできるだけ早めに行く。
・オンラインでチケットは購入しておく。

人の流れはお天気や気温などにも影響されますので、あくまでも参考程度にしてくださいね。

最後に、開催期間のおさらいをしておきます。

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プラド美術館展2018in東京の開催期間はいつまで?

開催期間は、2018年2月24日(土)~5月27日(日) の約3か月間です。

3か月間なんてまだまだあるわと思っていても、日々の生活に追われていたらあっという間にすぎてしまいます。

暖かくなれば人出も増えることでしょう。

混雑が予想されるイベント終了間際よりも、空いている時にゆったりした気持ちで見に行きましょう。

まとめ

過去に4回プラド美術館展は開催されていますが、今回は門外不出と言われているベラスケスの作品が7点も出品されていて過去最高と言われています。

スペインのプラド美術館まではさすがに簡単には行けないので、行くからにはゆっくりと堪能したいものです。

絵心の無い私でも、あの大きな絵画にはいつもうっとりさせられます。

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