ターナー展2018が郡山で開催!チケットや日程とグッズ口コミ情報!

ターナー展 福島郡山 チケット(出典:ターナー展公式Twitter)

「ターナー風景の詩(うた)」展覧会が、福島県郡山市にある郡山市立美術館にて7月から開催されます。

現在は、郡山市立美術館は改修工事のため休館中ですが、7/7(土)からリニューアルオープン
記念として「ターナー風景の詩(うた)」展覧会が開催されることとなりました。

照明もLEDに変わるので、絵画も今まで以上により美しく見えるようになります。
リニューアルオープンが楽しみですね。

今回の展覧会では、ターナー作品を所蔵しているスコットランド国立美術館(英国・エディンバラ)と、日本国内各地の美術館から選りすぐられた油彩画や水彩画、版画などの作品が多数展示され、ターナー芸術の核心と魅力に迫ります。

今日は、「ターナー風景の詩(うた)」展覧会について下記5つをご紹介します。

・日程や開催場所・入場料などの開催概要
・音声ガイドのご案内
・4つの特徴
・グッズ情報
・行かれた方の感想や口コミ

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ターナー展in郡山の日程や会場などの開催概要

郡山での日程や会場などの開催概要は、下記のとおりです。

〇開催期間:
2018年7月7日(土)~2018年9月9日(日)

〇開館時間:
9:30~17:00
※最終入場は閉館の30分前

〇休館日:
月曜日
(7/16(月祝)は開館、翌日17日(火)は休館)

〇開催場所:
郡山市立美術館
〒963-0666 福島県郡山市安原町字大谷地130-2

〇アクセス:
【公共交通機関】
・JR「郡山駅」より東に約4km(徒歩40分/車10分)
・郡山駅前バス5番乗り場より「美術館経由東部ニュータウン」行き(所要約10分)
「郡山市美術館バス停」下車 徒歩1分
⇒福島交通のバス時刻表はこちら

【車】
・仙台会津若松、新潟、いわき、水戸方面からは、磐越自動車道「郡山東I.C.」より約20分
・白河、宇都宮、東京方面からは、東北自動車道「郡山南I.C.」より約20分

○駐車場:
・美術館駐車場130台

ターナー展in郡山のチケット料金

入場料は以下のとおりです。

〇一般:1,200円(960円)

〇高校生・大学生・65歳以上:800円(640円)

〇中学生以下・障碍者手帳をお持ちの方:無料

※( )は20名以上の団体料金

ターナー展in郡山の音声ガイドのご紹介

この展覧会では、音声ガイドが用意されています。

音声ガイドとともに絵画をめぐると、より理解が深まりますね。

案内役は、TBS番組「情熱大陸」の声でお馴染みの窪田等さんが担当されています。
低音で落ち着いた感じで、とても聞き取りやすいお声をされていらっしゃいますよね。

お子様向けの音声ガイドもあります。
案内役は、フリーアナウンサーの岡田清子さんです。

料金はいずれも、540円(税込)

ターナー展in郡山の4つの特徴!

今回のターナー展の4つの特徴をご紹介します。

その1)すべてがターナー作品

今回の展覧会では、出品作の100%がターナーの作品です。

その2)出品作のほとんどが日本初出品

英国で出版されているターナー研究書や、一般美術書のなかではおなじみの第一級の作品が数多く出品されます。

その3)ターナーの魅力が伝わる明確な章立て

「第1章 地誌的風景画」・「第2章 海景」・「第3章 イタリア-古代への憧れ」・「第4章 山岳-あらたな景観美をさがして」の4章立ての構成でなりたっており、ターナーの魅力が存分に伝わるように工夫されています。

その4)ターナーは日本の水彩画の原点

英国留学経験もあった明治の文豪 夏目漱石の小説にもしばしば登場するぐらい、ターナーは日本の画家にとって憧れの存在。
ターナーの水彩技法がいかに美術史上最高であるかがわかります。

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ターナー展in郡山のグッズ

ターナー展 グッズ チケット 感想

ターナーファンには見逃せないグッズが色々と用意されてます。
特に全作品の詳細な解説付き図録は必須ですね。
価格はすべて税込み。

○展覧会公式図録(2,500円)A4判・280ページ
事前に購入しておけばより理解が深まります。
「毎日プレミアムモール」にて購入可能。

○ポストカード(各150円)全25種

○ダブルクリアファイル(550円)

○A4ファイル(400円)全2種

○チケットファイル(320円)

○一筆箋(450円)全2種

○額絵(600円)A4サイズ・全3種

○LEDルーペ(1,620円)

○マルチクロス(550円)全2種

○トートバッグ(2,800円)

○アートソックス(1,800円)フリーサイズ

○クッキー缶(1,080円)

ターナー展in郡山の口コミや感想

開催前ですので、他会場でのコメントとなりますが、行かれた方の感想をご紹介します。

ターナーってどんな人?

ターナー展 グッズ チケット 感想

ターナーの生い立ちを簡単にご紹介します。

○フルネーム:
ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
(Joseph Mallord William Turner)

○生年月日:
1775年4月23日~1851年12月19日(76歳没)

ロンドンのコヴェント・ガーデンに理髪師の子供として誕生。

母親は精神疾患を患っていたため十分な世話をされることなく、学校教育もほとんど受けずに育ちました。

13歳の時、風景画家トーマス・マートンに弟子入りし、ここで絵画の基礎を学びました。

その1年後には、ロイヤル・アカデミー附属美術学校に入学。

1799年には24歳の若さでロイヤル・アカデミー準会員となり、1802年27歳の時には同・正会員となりました。

初期のターナー作品はアカデミー受けのする、写実的な風景を描いていましたが、1819年44歳の時のイタリア旅行をきっかけに、描かれている事物の形態はあいまいになり、ほとんど抽象に近づいている作品も描くようになりました。

それからもフランス、スイスなどヨーロッパを周遊し、風景や建築を精力的にスケッチし、多くの水彩、油彩画を現代に残しています。

今では、英国が生んだ最も偉大な画家とまで言われています。

まとめ

展覧会の一角に、ターナーの生涯を映像で流しているお部屋もありますので、そこで一休みしながら、ターナーの人物像にもぜひ触れてみて下さい。

ターナーは、2020年に新20ポンド紙幣の自画像が使われるぐらい、英国ではなじみの深い画家なのですが、正直私はお名前だけしか存じ上げていませんでした。

近々、ターナーの世界観に触れてみたいと思っています。

公式Twitterや行かれた方のSNSを元に、混雑予想をしてみました。
他会場ですが人の流れはほぼ同じかと思いますので、参考にして下さい。

(出典:ターナー展公式Twitter) 「ターナー風景の詩(うた)」が、京都文化博物館で絶賛開催中です♪ SNSを見てみたら、皆さん大変ご満足なご様子なので、感想をまとめてみました。 け...

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ターナー展は郡山以外に下記地域で開催します。
京都会場
東京会場

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