ターナー展2018が東京で開催!チケットや日程グッズ情報!感想や口コミも!

ターナー風景の詩 東京 チケット 感想

「ターナー風景の詩(うた)」が、4/24より東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館にて開催中です。

今回の展覧会は、ターナー作品を所蔵しているスコットランド国立美術館(英国・エディンバラ)と、日本国内各地の美術館から選りすぐられた油彩画や水彩画、版画などの作品が多数展示され、ターナー芸術の核心と魅力に迫ります。

今日は、「ターナー風景の詩」の日程や開催場所・入場料などの開催概要、音声ガイドのご案内、グッズ情報、既に行かれた方の感想などをご紹介します。

スポンサーリンク

ターナー展in東京の日程や会場などの開催概要

東京での日程や会場などの開催概要は、下記のとおりです。

〇開催期間:
2018年4月24日(火)~7月1日(日)

〇開館時間:
10:00~18:00
※ただし5/9(水)、5/16(水)、6/26(火)~6/30(土)は19時まで
※最終入場は閉館の30分前

〇休館日:
月曜日(ただし4/30は開館)

〇開催場所:
東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
〒160-8338 東京都新宿区西新宿1-26-1 損保ジャパン日本興亜本社ビル42階

〇アクセス:
【公共交通機関】
JR新宿駅西口、丸ノ内線新宿駅/西新宿駅、大江戸線新宿西口駅より徒歩5分

【車】
新宿ICより3分

○駐車場:
・約30台
・料金/30分300円
・高さ2.1m、幅2.5m、長さ6mまでの車両が駐車可能

ターナー展in東京のチケット料金と購入方法

入場料は以下のとおりです。
一般で二人で行く場合は早割ペア券がお得です。数量限定のため早めに購入しよう。

入場料

  当日券 前売券 早割ペア券
一般 1,300円 1,100円 2枚で2,000円
大学生・高校生 900円 700円
65歳以上 1,100円
中学生以下 無料

<早割ペア券>
1月19日(金)~3月25日(日) 一般のみの販売
500組(1000名)限定 限定数に達し次第終了

<前売券>
1月19日(金)~4月23日(月)の発売

中学生以下、高校生、大学生、65歳以上の方は、証明できるものを入場時にご提示下さい。
※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳を提示のご本人とその付添人1名は無料。被爆者健康手帳を提示の方はご本人のみ無料。

主な入場券販売所

ネットで事前に購入しておくと、当日はチケットカウンターに並ばなくてすむのでおススメです。

展覧会オンラインチケット

イープラス

チケットぴあ(Pコード:768-817)

ローソン(Lコード:31859)

CNプレイガイド

楽天チケット

 JTBレジャーチケット

 主要コンビニ店頭

ターナー展in東京の音声ガイドのご紹介

この展覧会では、音声ガイドが用意されています。

音声ガイドとともに絵画をめぐると、より理解が深まりますね。

案内役は、TBS番組「情熱大陸」の声でお馴染みの窪田等さんが担当されています。
低音で落ち着いた感じで、とても聞き取りやすいお声をされていらっしゃいますよね。

お子様向けの音声ガイドもあります。
案内役は、フリーアナウンサーの岡田清子さんです。

料金はいずれも、540円(税込)

ターナー展in東京の4つの特徴!

今回のターナー展の4つの特徴をご紹介します。

その1)すべてがターナー作品

今回の展覧会では、出品作の100%がターナーの作品です。

その2)出品作のほとんどが日本初出品

英国で出版されているターナー研究書や、一般美術書のなかではおなじみの第一級の作品が数多く出品されます。

その3)ターナーの魅力が伝わる明確な章立て

「第1章 地誌的風景画」・「第2章 海景」・「第3章 イタリア-古代への憧れ」・「第4章 山岳-あらたな景観美をさがして」の4章立ての構成でなりたっており、ターナーの魅力が存分に伝わるように工夫されています。

その4)ターナーは日本の水彩画の原点

英国留学経験もあった明治の文豪 夏目漱石の小説にもしばしば登場するぐらい、ターナーは日本の画家にとって憧れの存在。
ターナーの水彩技法がいかに美術史上最高であるかがわかります。

スポンサーリンク

ターナー展in東京のグッズ

ターナー展 グッズ チケット 感想

ターナーファンには見逃せないグッズが色々と用意されてますよ。
特に全作品の詳細な解説付き図録は必須ですね。
価格はすべて税込み。

○展覧会公式図録(2,500円)A4判・280ページ
事前に購入しておけばより理解が深まります。
「毎日プレミアムモール」にて購入可能。

○ポストカード(各150円)全25種

○ダブルクリアファイル(550円)

○A4ファイル(400円)全2種

○チケットファイル(320円)

○一筆箋(450円)全2種

○額絵(600円)A4サイズ・全3種

○LEDルーペ(1,620円)

○マルチクロス(550円)全2種

○トートバッグ(2,800円)

○アートソックス(1,800円)フリーサイズ

○クッキー缶(1,080円)

ターナー展in東京の口コミや感想

開催前ですので、北九州会場と京都会場でのコメントとなりますが、ターナー展の感想をご紹介します。
皆さん、とてもご満足なご様子ですね。

ターナーってどんな人?

ターナー展 グッズ チケット 感想

ターナーの生い立ちを簡単にご紹介します。

○フルネーム:
ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
(Joseph Mallord William Turner)

○生年月日:
1775年4月23日~1851年12月19日(76歳没)

ロンドンのコヴェント・ガーデンに理髪師の子供として誕生。

母親は精神疾患を患っていたため十分な世話をされることなく、学校教育もほとんど受けずに育ちました。

13歳の時、風景画家トーマス・マートンに弟子入りし、ここで絵画の基礎を学びました。
その1年後には、ロイヤル・アカデミー附属美術学校に入学。

1799年には24歳の若さでロイヤル・アカデミー準会員となり、1802年27歳の時には同・正会員となりました。

初期のターナー作品はアカデミー受けのする、写実的な風景を描いていましたが、1819年44歳の時のイタリア旅行をきっかけに、描かれている事物の形態はあいまいになり、ほとんど抽象に近づいている作品も描くようになりました。

それからもフランス、スイスなどヨーロッパを周遊し、風景や建築を精力的にスケッチし、多くの水彩、油彩画を現代に残しています。

今では、英国が生んだ最も偉大な画家とまで言われています。

まとめ

ターナーは、2020年に新20ポンド紙幣で自画像が使われるぐらい、英国ではなじみの深い画家です。

でも私はあまり存じ上げていなかったので、友達から誘われたのを機にターナーの色んな絵をインターネットで見るうちに、私は絵心はあまりないのですが、この展覧会には行ってみたくなりました。

近々、芸術作品に触れてきます。

↓公式Twitterや行かれた方のSNSを元に、混雑予想をしてみました。
他会場ですが人の流れはほぼ同じかと思いますので、参考にして下さい。

(出典:ターナー展公式Twitter) 「ターナー風景の詩(うた)」が、京都文化博物館で絶賛開催中です♪ SNSを見てみたら、皆さん大変ご満足なご様子なので、感想をまとめてみました。 け...

関連記事

ターナー展は東京以外に下記地域で開催します。
京都会場
福島県郡山会場

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする