野村潤一郎(獣医師)の年収は?嫁や経歴も調査!病院の評判はどうなの?

野村潤一郎 年収

今日は、見た目からは想像できないぐらいに動物愛に溢れている、獣医師の野村潤一郎先生を深掘りしてみました。

野村潤一郎先生が獣医さんになるまでの経歴や、素敵な奥様のこと、とても儲かっていそうだけど年収はいくらぐらいなのか、経営されている病院の評判などを追いかけてみたいと思います。

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野村潤一郎先生の経歴

野村潤一郎(のむら じゅんいちろう)先生は、1961年に東京都新宿で生まれました。
2018年5月現在、年齢は56歳、お誕生日を過ぎてたら57歳です。
実年齢よりもぜんぜんお若く見えますね。

1981年に北里大学獣医学部獣医学科にご入学され、87年にご卒業。
卒業後は、獣医の磯部芳郎先生の下で3年間修行をされて、その後も色んな動物病院で経験を積まれました。

そして、1991年30歳で東京中野に「野村獣医科医院」を開業。

1997年には、病院が狭いという患者さんのお声を聞いて、多くのスタッフと入院設備、当時の最新機器を備えた、より大きな「野村獣医科Vセンター」を新たに設立しました。

その施設でさえも大型の医療器械を設置するには手狭になったので、2007年には、より大きな手術室、入院用の個室、CTスキャン、屋内駐車場まである、地下1階、地上8階、200坪のさらにさらに大きな病院を建てました。

儲かっているからただ単にどんどん病院を大きくしていったわけではなく、患者さんに
「手術を見られないの?」
と言われたから手術室をガラス張りにし、
「入院中に地震があっても大丈夫?」
と言われたから耐震構造の建物にしたりと、患者さんのリクエストに応えていったら、どんどん大きくなっていったんだそう。

今では全国から患者さんが来院し、最近は海外からも訪れています。

野村潤一郎先生てどんな先生?

野村潤一郎 経歴

野村潤一郎先生は、幼い頃から生き物に対する興味はすさまじくて、大人向けの昆虫図鑑を食い入るように毎日見ているお子さんでした。

大きくなってからもずっと動物への興味は尽きることがなく、何かに突き動かされるように獣医師になるべくしてなったように思います。

開業以来、患者さんのために休日無しで働き続け、2017年に25年ぶりの3連休を取られたんだそう。

ししし信じられません。。。

もっと信じられないことに、お酒は一切飲まないし、日々の平均睡眠時間は3時間、食事は1日1回5分以内、そんな暮らしが開業以来15年以上も続きました。

30年以上タレント活動をされていて、30冊以上本も出版されています。

またとても車好きで、この動画見てみて下さい↓
ユーモアたっぷりで笑えるんです。
タレント性抜群!

「車が好きだーー」ってことが、心底にじみ出ていますよね。

金ピカのネックレスに金ピカのロレックス、色黒で高級車乗り回してて「チャラい」なんてことも言われていますが、私には無邪気な少年のように見えます。

一生懸命働いて稼いだお金で、自分の最高に好きなもので遊んで何が悪いって感じです。

野村潤一郎先生の年収を予想してみた!

野村潤一郎 年収

高級車を何台も変えちゃう、野村潤一郎先生の年収はいったいいくらぐらいなんでしょうか?

公に発表されているわけではないので、数字はあくまでも私の予想です。

まず野村潤一郎先生は、税金だけで億支払われてるらしいんです。

収入の40パーセントは税金として納めることになっているので、40パーセンの税金を低く見積もって仮に1億円だとしたら、年収はなんと2億5千万円!!!

ひゃーーーーー!!!

自分で電卓たたいてビックリしちゃいました。

先生の年収というよりも、病院自体の売り上げような気もします。
でも、それだと低すぎるか。。。

でも、1億8千万円寄付したなんて噂もあったので、当たらずとも遠からずかもしれません。

でも、日々の平均睡眠時間は3時間、食事は1日1回5分以内、開業以来休み無し、外国に仕事に行くときですらいつも日帰りという過酷な生活。

これお金のためだけにだったらできないです。

少なくとも私には。

動物のためを思ってがむしゃらに働いていたら、結果お金がついてきたって感じなのだと思います。

最新設備には惜しげもなく継ぎこんでいらっしゃるので、大きく稼いで患者さんのリクエストに応えるべく大きく設備投資する。

この循環、素敵ですね。

そんな野村潤一郎先生の奥様は、どのような方なのでしょう?

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野村潤一郎先生の奥様(嫁)はどんな方?

野村潤一郎先生は、北里大学時代からお付き合いをされていた末子先生とご結婚されました。

今現在は、院長夫人として野村獣医科Vセンターにご勤務されています。

「野村獣医科Vセンター」のホームページにもある通り、結婚式無し、新婚旅行無し、子作り無し、休日無しで、野村潤一郎先生と二人三脚で今まで歩んでこられました。

まさに、動物たちに身を捧げた生き方です。

潤一郎先生が留守の間は、代わって末子先生が病院を仕切っておられるんだそう。

こんなにしっかりした奥様だから、野村潤一郎先生もタレント活動をされたり、本を出版したりと幅広く活躍できるのかもしれませんね。

「いつ行っても本当に優しく親切だ」といった文言が、ネット上いたるところで見受けられました。

野村潤一郎先生の病院の評判はどうなの?

野村潤一郎 野村獣医科Vセンター(写真:野村獣医科Vセンターのホームページ)

野村潤一郎先生が設立された「野村獣医科Vセンター」ですが、患者さんの評判はどうなんでしょうか?

ネット上では、

「診療代が高くてぼったくりだ」

「先生に怒鳴られてもう二度と行かない」

なんていう意見も見られたんですが、

「手術はガラス越しに見せてくれるし、手際の良さは神業だと思う。」

「先生はへとへとになりながらも頑張ってガンの手術してましたよ。 見ていると涙が出るくらい献身的ですし、汗で床に水溜まりができてました。 」

「先生、院長夫人、スタッフの方々は いつ行っても本当に優しく親切で、最高のホスピタリティを提供して頂いて大満足です。」

「女性ドクターの方や動物看護師の皆さんも本当に丁寧で優しい」

といった意見が、実際に病院に行かれた方のブログなどで見受けられました。

時間帯によっては病院内に入りきれない患者さんが外にまで並んでいて、診察までに数時間待ち、なんてこともざらだそうなので、それが何よりもこの病院の評価かもしれないですね。

食べ物屋さんでも、何でもそうだと思うんですが、一時だけでなくずっと繁盛し続けている所はやはり確かです。

ただ合う合わないはあると思うので、100パーセント高評価の病院は無いと思います。

感じ方は人それぞれですから。

なおこの病院は、飼い主が希望すれば、手術室がガラス張りなので、麻酔から施術、麻酔覚醒まで、自身のペットを最初から最後までずっと見守ることができるんです。

私も一度ペットの手術をしてもらったことがあるんですが、奥に連れてかれてペットの姿が見えなくなるだけで、どうしようもない不安に駆られたので、これとても安心します。

このガラス張りの手術室も、患者さんからのリクエストによって実現したんですよ。

まとめ

見た目とギャップがとっても魅力的な野村潤一郎先生でしたね。

使命に駆られる生き方には私とても憧れていたのですが、平均睡眠時間は3時間、食事は1日1回5分以内、開業以来休み無しの生活、外国に行くときですら日帰り、という野村潤一郎先生のストイックな生活を知った今、たっぷり寝て、たっぷり食べて、週に2日はしっかり休みもらえて適当に生きてる私の生活も、これはこれでありか。。。と正直思ってしまいました。

野村潤一郎先生、くれぐれもお体ご自愛下さいね。

ますますのご活躍お祈りしております。

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