うさまる作者sakumaruの年収にビックリ!顔や誕生のきっかけも!

うさまる

私は、Lineスタンプで気に入ったキャラクターに出会うと、ついシリーズ買いしてしまいます。

色んな表情のものを見ると、かわいくて手に入れずにはいられないんですよ~。

私の友達は「うさまる」が大好きで、その友達とのLine画面には色んな表情の「うさまる」がいっぱい!

かわいくて、いつもつい笑っちゃいます♪

シリーズ化が当たった「うさまる」作者sakumaruさんの夢のある話を、今日はしたいと思います。

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うさまる作者のsakumaruさんてどんな人?お顔を公開!

現在、会社員兼イラストレーターとして活躍されているsakumaruさんですが、12月13日生まれ山梨県在住のOLさんです。

ちなみにお顔はこちら↓

さくまる

画像は、「LINE Creators Stamp AWARD2015」グランプリ受賞時のものをお借りしました。

この日、風邪をひかれてたのか、一般人だからお顔を隠すためなのか、マスクをされてますが、間違いなくかわいい~♪

年齢は公表されていませんが、どう見ても20代ですよね。

そんな彼女が生み出した「うさまる」君が稼いだ年収を、勝手に予想させてもらいました。

うさまる作者sakumaruさんの年収を予想してみた!

「生活ががらりと変わった」と話すsakumaruさんですが、年収はいったいいくらぐらいなんでしょうか?

公に発表されているわけではないので、数字はあくまでも私の予想です。

まず、2016年7月28日の日経新聞朝刊に掲載された記事によると、人気のある上位1位~10位のスタンプ年間売上額は、平均で2億2300万円。

その内の35%が作者に入りますので、2億2300万円×35%=約7,805万円/年間。

この金額は平均ですので、LINE Creators Stamp AWARD2015年と2017年の2回もグランプリを受賞されて、現在発売中のスタンプは全部で14個あるsakumaruさんの場合、平均額ではなく2千万円上乗せして、スタンプだけで1億円の売り上げがあるかと思います。

なお、LINE Creators Stamp AWARDでグランプリを受賞すると、「うさまる」のライセンス使用権がもらえます。

今や「うさまる」は若い女性に大人気なので、ぬいぐるみやマグカップ等のグッズ商品の販売、イラスト本にカフェのオープン、Lineゲーム、Line着せ替え、アニメ化へと活躍の場がどんどん広がってます。

このあたりから発生する金額のだいたい3~20%がクリエイターに入るのが一般的なので、仮に売上が3億円で権利料が10%として、さらに3,000万円を加算。(もっと売り上げがあって、より権利料が低いかもしれません。)

スタンプの売上額とキャラクター使用料を足してsakumaruさんの年収は、ずばり 約1億3千万円!!!

上の数字は筆者の勝手な予想ですが、1億円は間違いなくありますね。

あ、でも約40パーセントは税金でもってかれちゃいます。。。

月に1万円を売り上げを上げているスタンプは、全体の1%にも満たないので、これすごすぎます!!!

ちなみに、sakumaruさんがスタンプの売り上げで買った一番高価なものは、液晶タブレット(約95,000円)だそうです。

これを買われた動機が、

「ペンタブに苦手意識があって、手描きと同じ感覚でイラストを描きたかったので。思い通りの絵が短時間で描けるようになるといいなぁと思います。」
(Lineクリエイターズマガジンより)

ほんとに、イラストを描かれるのがお好きなんだなぁと思います。

だからこそ、大金が入ってもぶれずにいられるんですね。

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sakumaruさんが受賞されたLINE Creators Stamp AWARDとは?

2014年からスタートした「LINE Creators Market」ですが、それ以降毎年、その年を象徴するクリエイターズスタンプが選出され、表彰されています。

その大会のことを「LINE Creators Stamp AWARD」と言います。

選考基準は、ダウンロード数・送信数などをもとに「ノミネートスタンプベスト20」が選ばれて、その中から投票期間内にユーザーによる一般投票が行われ、得票数の多い順から、グランプリ(1つ)準グランプリ(3つ)が決定します。

そのグランプリにsakumaruさんは、2015年と2017年の2回も選出されました!

ちなみに、2017年の順グランプリ受賞スタンプ3つはこちらです↓

うさまる

見たことのあるスタンプばかりですよね。

2015年に参加された時にはこんなご対面も!↓

うさまる sakumaru

sakumaruさんと「うさまる」の出会い♪

立体の「うさまる」かわいすぎでしょ!

次に、今は億万長者のsakumaruさんですが、「うさまる」が誕生した経緯を見てきましょう。

うさまる誕生のきっかけは?

うさまる

6、7歳頃から絵を描くのが好きで大学も美術を専攻、でもそれを生かした就職ができなかったため、絵に関係するものが何かないかとずっとチャンスを探されていました。

そんな折、ユーザーがスタンプの制作・販売ができる「LINE Creators Market」があるのを知り、すぐに登録をして制作活動を開始!

学生の頃、手帳に何となく描いていたウサギのイラストに、キャラクター性を加え息を吹き込み「うさまる」誕生となったわけです。

もし、イラスト関係のお仕事に就職されていたら、今頃「うさまる」は誕生していなかったかもしれません。

自分の渇望感ときちんと向き合いアンテナを張っていると、チャンスって与えられるんだなぁと思わずにはいられないです。

ちなみに、sakumaruさんが思う「うさまる」のキャラクターは、

うさぎの男の子。体長は50センチくらい。触感はもちふわ。
うさこちゃんとぬいぐるみのくまさんが友達です。
ピンチのときや放心状態のときなんかに「ピエ~」という音を出します。
(Lineクリエイターズマガジンより)

笑っ!

イラストではなくて、この世に「うさまる」がどこかで生きていそうに感じるのは私だけではないはず。

映画「テッド」のクマのように。

まとめ

今日は、うさまる作者skaumaruさんの年収を予想してみました。

sakumaruさんのことを調べれば調べるほど、「うさまる」に対する愛を感じます。

今じゃ、sakumaruさん本人の想像をはるかに超えた展開になっていらっしゃるかと思いますが、特技がお金になるってホントに素敵な世界だなぁって思います。

しかも「うさまる」に対する愛情が深まれば深まるほど、それに比例して年収も跳ね上がっていったんだろうなと思わされました。

私にも何かないかなぁ。

アンテナはろ!

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