カメラレンズにサインは直接するの?最初は誰が?サインの行方も追跡!

私はテニスが好きでよくテレビで試合観戦をするんですが、試合に勝った選手が勝利者インタビューの前や後にカメラレンズにサインをしてる光景を見かけますよね。

この動画のように↓

最近はテニスだけじゃなく、野球やゴルフ、サッカーでも見かけるようになりました。

私、ずーーと頭の片隅に疑問に思っていたんです???

選手はカメラのレンズに直接サインしてるの?
いったいいつ誰からサインするようになったの?
サインはその後どうするの?

そしたら、まさにドンピシャな答えがもらえたテレビ番組をやっていたので、みなさんにシェアしたいと思います。

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カメラレンズにサインは直接するの?

プロ用のカメラは、レンズだけでも何百万何千万とするので、それに直接サインすることはありえないことなんです。

では、どうしてるかというと、テレビカメラのレンズの前に透明なアクリル板をガムテープで取り付けていました。

カメラ サイン レンズ 錦織

アクリル板をレンズの前に付ける専用の器具があるわけではなく、撮影スタッフのお手製なんですよ。

なので、何回でも交換は可能です。

↓この動画では、アクリル板を交換してる様子が30秒あたりから見れますよ。

では、サインはその後はどこに行くのでしょう?

カメラレンズのサインはその後どうしてる?

サインが書かれたアクリル板のその後は、会場に記念として展示されたり、中継局、スポンサーが保管したり、試合観戦に来られた観客や視聴者に抽選でプレゼントされたりします。
またチャリティーオークションに出したりすることもあるようです。

テニスの楽天ジャパンオープンでは、「後ほどプレゼントしまーす」って場内放送が入ってました。

番組では、日本ハムの野球選手のサインも追っかけていたのですが、本拠地札幌ドームの事務所のロッカーで、ファイルに入れて丁寧に保管されていました。

もちろん大谷翔平選手のサインもありましたよ~。

日ハムでは2015年からヒーローインタビューを受ける選手からサインをもらうようになったのですが、もうすでに200枚以上のサインが保管されているそうです。

これもプレゼントしちゃえばいいのにね。

では、いつぐらいから選手はカメラにサインするようになったのかしら???

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カメラレンズにサインした最初はいつ誰から?

いつ頃からカメラレンズにサインをするようになったのか経緯を調べたところ、2説ありました。

その1)モニカセレシュ選手説

カメラ サイン レンズ 最初

一つ目が、1995年の全米オープンでテニスのモニカセレシュ選手が、試合後に防護ガラスにサインやメッセージを書いたのがきっかけです。
それがテニス界に浸透していきました。

テニスの試合はボールのスピードが早く200キロとかで飛んでくるので、そんなのがカメラにまともに当たったら壊れてしまうため、当時から保護のために取り外して交換できる防護ガラスが付けられているんです。

モニカセレシュ選手はそれを知っていて、防護ガラスにサインを書いたんですね。

その2)フランスのテレビ局説

もう一説は、2000年代の初め、フランスのテレビ局が全仏オープンを中継するにあたって、国際映像の終了を各局に伝える合図として、勝った選手にサインをもらうようになりました。

私の予想

番組では、モニカセレシュ説を言ってました。

私もそう思うんですよね。

なぜかというと、モニカセレシュさんて朗らかでとてもおちゃめな印象があるので、お客さんにサインをしてる途中で、側にいたカメラにもサインしちゃったんじゃないかな。

ボールや色紙を差し出してくるファン全員にサインはできませんからね。

カメラにサインすると、全員がサインしてもらってる気分にもなれる!

まとめ

わざわざ調べるほどの疑問じゃないけれど、長年思っていた疑問が解決してスッキリしました。

選手は取り外し可能な透明なアクリル板にサインを書いて、その後サインは保管もしくは観客にプレゼントされていたんですね。

あのサインするシーンて、真剣な顔の選手もいればニコやかな人もいたり、書き終わった後にウィンクしたり、手を振ったりして、選手の個性が出ていて私は好きです。

錦織君は、国際試合なのに日本語で一言書いたりして、おちゃめな一面も見せてくれました。

私も、いつかサインほしいなぁ♪

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